マルシオ・リシャルデス(MÁRCIO RICHARDES 、1981年11月30日 - )は、ブラジル出身のプロサッカー選手。ポジションは攻撃的ミッドフィールダー、フォワード。Jリーグ・浦和レッドダイヤモンズ所属。 クリシューマEC、ADサンカエターノなどのブラジル国内クラブを渡り歩き、2007年のシーズン開幕直前にアルビレックス新潟に加入。同年は28試合で9得点を挙げた。新潟には2010年まで4年に渡って在籍。2008年から2010年の間にマルシオが欠場した試合で新潟は1勝も出来ず、チームの勝利に直結する存在であった。2009年の開幕前には浦和レッズや中東クラブからも獲得を打診されたが[6]、それらを蹴って新潟との契約を1年延長した。新潟でのラストシーズンとなった2010年は自己最多の16得点を記録し、新潟史上初のJリーグベストイレブンに初選出された。このシーズン、マルシオが直接フリーキックから決めた7得点はJリーグのシーズン記録である。 2011年シーズンより、前年からオファーを続けていた浦和レッズへ完全移籍[7]。ホーム開幕戦となったJ1第7節名古屋グランパス戦で浦和での初ゴールを含む1ゴール1アシストの活躍を見せた[8]が、その後は結果が出ず、この年のリーグ戦を通して3得点2アシストに終わった。前年7得点を決めた直接フリーキックからの得点をリーグ戦で見ることは無かった。 2012年シーズンは序盤の数試合を怪我で欠場したが、ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の新システム3-4-2-1の2シャドーの一角として、チーム得点王となる9得点を挙げた。浦和はリーグ3位となり、翌年のAFCチャンピオンズリーグ出場権を得た。 2014年は、昨年痛めた左膝の状態が思わしくなくチームと話し合った結果、ブラジルで手術を受ける事を決断しチーム始動前にブラジルへ帰国した。手術後もチームには合流せずブラジルに残り、リハビリに勤め6月14日に再来日し新加入の岩舘直と共に静岡でのトレーニングキャンプからチームに合流した。 2014年第25節アルビレックス新潟戦のスカイパーフェクトTV中継において年齢表示が誤って173歳表示されるハプニングが発生した。それだけでなく、公式ページのプロフィールまで173歳と書かれる事態が発生した。
吉田カバン リー converse addict nike plus プーマ リーボック colehaan 靴 メンズ redwing thrasher ホーキンス innovator adidas originals